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DX(デジタルトランスフォーメーション)

最近「DX」というワードを見聞きする。

DXとはDigital Transformationの略語で、簡単に言うとデジタル技術を用いることで、生活やビジネスが変容していくこと。

インタネットバンキング、会計のfreee、ネットでできるチケット購入などがその例と言われている。

ただDXは単にこれまでの業務をIT化するといったことではない。

「変容していくこと」、これが今DXが話題になっているポイントだと思う。

長年続いてきたサービスや商品等をこれまでも需要を高めていきたいと考える企業側がある。一方マーケットは価値観が変わったり、もっと良いサービスや商品等を提供するライバルが現れたりしている。

そこに提供側と利用側の大きなギャップが生まれてきている。

そんな中、旧態依然な企業や事業は、サービスや商品を見直したり、提供方法を改善、またはその事業自体が世の中に必要か考える時代にきている。

しかし旧態依然の企業が時代に合わせて変われない理由は、アイディアがすぐに実行されないなど、古い考えの強い組織の構造もある。

DXは「生活やビジネスが変容していくこと」であるから、単にAIを使ったシステムを導入と考える前に、事業自体に強い変革を起こすアクションが必要だ。

役員が理解しなければ、古い考えの役員をクビにするぐらいの覚悟で。

つまり人を変えることが一番DXで重要になるキーワードであり、DXを企業に提案するサービスはその課題解決にもノウハウが必要になってくる。